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週1時間のテレビ





週に1時間も見ないテレビなのに、
このオープニングの曲を聞くだけで、、、鳥肌が立つ。
内容もまだ見ぬ前から想像して、、、熱いものが沸き立つ。
見終わった後には、少しだけ大きくなった気になって仕事場にいく。
週の頭に45分テレビを見た。
あと15分は一日2分の天気予報だと思う。

シフォンケーキ




お祝いにいって、お祝い返し。
シフォンケーキ。ホイップ。チョコレートソース。
息つく暇なく完食。

来週はボクがシフォンケーキを焼きましょう。。。

幕張イオン vs 東京ドーム





先日から幕張イオンモールは東京ドームの何個分なのかということが議論になっている。
ネットで調べればさっさと答えは明らかになるんだろうが、そこまで白熱した議論ではなく
ハッキリした答えよりそれぞれの想像についての会話を楽しんでいるのだ。
今日、そんな東京ドームを空高くから見下ろした。

見下ろしたところで答えはわからず、またまたそれぞれの想像の会話が飛び交う。
今度はあの屋根は柔らかいのかどうなのかという議論まで持ち上がる。

よく見ると、米粒のような大きさのものが屋根の上を動いている。
もっとよく見ると、それは米粒ではなく人だった。作業する人だった。
それがわかるとみんなで驚いた。

今度は東京ドームの中に入ろうと盛り上がる。
多分新たな議論も盛り上がる。

久しぶりに乗った観覧車の中は今日も平和な会話だった。
久しぶりに乗ったジェットコースターに興奮した。
久しぶりのお化け屋敷に怖がるも大笑いした。

だから久しぶりの遊園地は楽しい思い出になった。

ゴマをすろう





ホント、お綺麗ですね!
こんな美しい方がこの世にいらっしゃるなんて、、、
あなたに会えて、ボクは幸せだなぁ〜〜

と、ゴマをする。



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すったら、煮込んだごぼうに和えて、

ちらし寿司に添える。

本日。夏日。外ランチ。GO。

石けん

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ボクは歯磨き以外、この石けんひとつで片がつく。
坊主故、頭のてっぺんから足の先まで。
ネーミングと自分の年齢には些か距離は感じるが、
子供の肌にいいものは、47の使い込まれた肌にもいいに違いないと。

石けんの香り。
ボディーソープなどなかった時代に生まれ育ったボクは、
この石けんの香りが懐かしい。
神田川の世界じゃないが、家にお風呂がなかった幼少時代、
親に手を引かれ銭湯に行く道中、セルロイドの石けん箱から聞こえるコトコトコト…が懐かしい。
あ、セルロイドっていうのも心にしみる。

夕方、なぜだかゲゲゲの鬼太郎の歌を口ずさみだした。

これもまた懐かしい。

仮面ライダー





パッとしない写真だけど、
パッと花咲くような話をしている。

これからの人生が楽しみだってこと。
これからの人生を楽しんでやるってこと。
パッと花咲くような話は、そんなこれからの人生のこと。


今日は夕方からずっと仮面ライダーの歌を唄っている。

転んだ。。。





実家の玄関先で見事に転んだ。
この長雨ですっかり濡れていたらしく、ただただ歩いていただけなのに
それはそれは見事に転んだのだ。

この年になったらそうそう転ぶ事もないと思ったが、
記憶をたどれば昨年だけで2回は見事に転んだ。
1回は買ったばかりのレイバンのサングラスがふっ飛ぶくらいで、、、
もう1回はエスカレーターですねを打った。

湯槽につかると尾てい骨がきしんだ。。。

当然転んだ写真はないので、ガーベラの写真を添えてみた。

花がある生活は心にも花が咲く。

やっぱり尾てい骨がきしむ。。。

本日のわいろ




どしゃ降りの雨の中、男と女があらわれた。
女は両手で大事そうに白い箱を持っている。
私の顔を見るや否や、ひと言「わいろ」と言ってその箱をつき出した。
露骨なその言葉と屈託のない笑顔とのアンバランスに気をゆるし、
ボクは何の疑いもなくその白い箱を受け取った。
そして蓋を開けようとしたところで、咄嗟にこれは罠だと直感した。
屈託のない笑顔に騙されるところだった。
「わいろ」であれば暗号がある。しかし箱には何の暗号も描かれていないのだ。
危うく箱を開けるところだった。

ボクは慎重さを取り戻し、「ならば暗号を描いてみろ!」と女にペンを差し出した。
女は「ではネコを描く」と言い、私の手からペンを奪い取った。

鼻から描きはじめた。
しかしその鼻は明らかにネコではなく、所謂ブタの鼻だ。
輪郭を描き耳を描いた段階で、それは明らかにネコではない。
ネコではないブタである。
横にいた男もそのあまりにもネコからかけ離れた絵に危険を感じたのだろう、
直ぐさま「ヒゲを描け!」と女に指示をした。
たとえブタっ鼻であっても、ヒゲを描き添えればネコに見えると思ったのであろう。
しかし女はとんでもないヒゲを描いてしまった。
通常は鼻横から長いヒゲを3本も描きたせばネコに見える。
しかし女は輪郭の左右から3本づつ、これまた短いヒゲを書き添えた。
...。。。
胴体を描き、最後の仕上げとシッポを描いた。
シッポも1回くるっと回転させピンッと跳ねる。
まったくもってそれはブタのシッポである。

いつも繊細で美味しく、見ていても楽しくなるケーキをつくる女も、絵心はないようだ。

そういいながらも、しっかり「わいろ」を受け取った。



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でも箱の中には正真正銘のネコがいた。
甘くて美味しいネコがいた。


帰りには、白い箱のかわりに白いトートが手にあった。

ご近所のケーキ屋さんと、これまた悪巧みがはじまった。


 Pâtisserie mù

エプロン

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これまでの人生、ネクタイよりエプロンの方がはるかに締めていると思う。
料理であれ作業であれ、エプロンの腰ヒモをぎゅっと締めることで気もしまる。
なんだかやる気スイッチONというか、「さぁ、やるぜ〜」の儀式といった感覚がこの締めるって所作に込めてしまうのだ。
だからエプロンには特別な感情をもっているんだなぁ。

とは言っても堅苦しい話ではなく、ここ最近エプロンづいているって話。

これでもかってくらいエプロンづいているのが不思議な反面、楽しくて仕方がない。
だからエプロンにニコニコしているここ最近って話。

わいろ





蓋をあけてニヤッとした。
御主もワルよのぉ〜〜と言って高笑いした。

残ったフライドポテトの下に
おいしいおいしいお手製のパンが潜んでいた。

海岸通の桔梗屋と悪巧み。。。

今夜もおいしかった。


Emi cafe & restaurant